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インフルエンザにワクチンが効かない理由は、アンパンマンに聞こう


ひょっとして、お母さん、私がワクチンを打ったらインフルエンザにはかからないと誤解してませんか?

 

それは誤解ですよ、お母さん!

 

 

ワクチンは弱いウイルスを注射して、体の中に抗体を作る

抗体があると、うつらない

 

 

ではなくて、体に入ったウイルスに素早く対応できる。

 

つまり、ウイルスは繁殖しているのです

数が少ないうちに、やっつけてくれるから、一見かかっていないように見えるのです。

 

インフルのワクチンを打ったから、インフルにはかからない。

のではなくて、かかっても気がつかないうちにウイルス退治してくれる

 

それが抗体です。

 

そして、体にある抗体というのは普段は少なくて、

 

敵(ウイルス)が来ると、体の中で増産をはじめます。

ある意味、抗体は単なる設計図で、

敵が来てから武器を作るって訳です。

 

人間の体ってすごいけど、ドロナワですね。

 

そんなわけでいきなり大量のウイルスが体に入ると武器を作るのが間に合わない。

 

または敵の武装が違う(今までとは違うタイプのウイルス)だと、抗体(の設計図)が役に立たない。

 

ばいきんまんが、新しい武器を作ったらアンパンマンがやられてしまう。

そんな感じです。

 

 

インフルエンザウイルスは特に、すぐに変身!してしまうので

ワクチンが効かないことも多いのです。

 

そしてワクチンに入れるウイルスは数種類、

しかも前の年に決めますから、今年の流行と全然違うじゃん!!

 

ってことも。

 

しかし、抗体を製造工場なら強化することも可能です。

 

製造工場を強化するためには乳酸菌が役に立ちます。

詳しくはこちらを

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