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デング熱の感染の元を断つ方法


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デング熱の感染は必ず人 -> 蚊 -> 人で

 

蚊の卵やボウフラにはデング熱ウイルスはいないことになっています。

 

厚労省のページから(原文はこちら

蚊は冬を越えて生息できず、また卵を介してウイルスが次世代の蚊に伝わることも報告されたことがないため、限定された場所での一過性の感染と考えられます。

そして蚊の成虫の寿命はおよそ1ヶ月。

 

だったら、最後の感染者が報告された1ヶ月後には、もう次の感染者がいなくなるってことですよね。

 

各地にデング熱が発生したってことは、ニュースになった感染した人以外にも、かなりの数の患者がいるってことですよね。

 

これも厚労省のページからですが、

仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人(日本人帰国者ないしは外国人旅行者)が国内で蚊にさされ、その蚊がたまたま他者を吸血した場合に、感染する可能性は低いながらもあり得ます。

 

 

しかも17都道府県に(NHKニュース)それっておかしくないですか?

発病しなかったデング熱患者が日本全国に突然大発生したとしか思えなくなります。

 

 

なんとなく、成虫から卵、ボウフラへとウイルスが次世代まで引き継がれているような気がします。

それともワールドカップでブラジルへ行ったサポーターが大勢デング熱にかかっていたのか?(そんな事実はありません)

 

いずれにしても蚊は少ない方がいい!

 

そこで、今すぐできる安全な蚊対策は、これです。

自宅そばの水たまりなくすことです。

わかりやすい資料はこちら

 

バケツ、古タイヤ、空き缶、ペットボトル、ブロックの穴、お墓の花立てなどを水をなくすこと、2週間あれば羽化(卵が成虫になって)してしまいますから。

台風や大雨でも、空き缶やバケツにたまった雨水は2週間は残ってますよね。

水がたまりやすいゴミは捨てましょう。逆さまにしておきましょう。

 

やたらと薬をまくと、外買うの猫が舐めて心配ですからね。

ミーちゃんとか、チビとか、そこらにある水たまりの水を平気で飲んじゃうから。

 

そこで、安全で一番手軽な方法は、

ワザと水をたっぷり入れた容器を用意しておきます。蚊は水がたくさんあるところを選んで来るので、2、3日でそれをひっくり返して、洗ってまた新しい水を入れておく。どうです、毎日薬をまくより、簡単でしょ?

Updated: 2014年9月15日 — 7:02 PM
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