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マダニで死者、SFTSの恐怖


結構グロイので小さく表示
日刊SPAから転載

国立感染症研究所の画像はこちら
これもグロイので自主規制

 

マダニが媒介するSFTSは’11年に中国の研究者が報告した新種のウイルス(SFTSウイルス)です。 ’13年1月に日本人初の患者報告以降、’14年7月末までに患者数85人、うち26人が死亡image

 

えっと驚く致死率です。

ウイルスを持っているタカサゴキララマダニ、フタトゲチマダニという2種類のマダニに咬まれて感染します。このマダニは草むらや山野にいて、動物の血液を吸って生きています。

西日本に多く、東日本には事例がない。

 

外飼いの犬、猫がつけてくるかも知れません。田んぼのあぜ道にいるかも知れません。公園にいるかも知れません。

症状は

発熱、食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、その他頭痛、筋肉痛、意識障害や失語などの神経症状、リンパ節腫脹、皮下出血や下血などの出血症状などです。出血が伴うウイルスって致死性が高いですね。

患者の血液などの体液から、人~人感染の報告もあります。

デング熱よりやばいですよね、人から人に感染するから。ただ感染力は弱いのでしょう。人から人で流行した例はまだないようです。

Updated: 2014年9月6日 — 9:55 AM
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